自律神経が悪いと薬が効かないのです。



 
 人は年齢を重ねると、白髪が目立つようになります。

 同時に皮膚の衰えでしわが増えます。

 これらは老化現象だ、多くの人が納得してます。


 毛根の働きが低下し、皮膚の再生力が低下するから。

 原因は毛根や皮膚を活性化している自律神経本体の

活動が、年齢とともに低下するからです。


 毛を染めたりコラーゲンを注射したりして補っています。

 同じように見えない内蔵全体も活動が低下し、膵臓の

活動低下で血糖値が上がるわけで、白髪と同じ

老化現象です。特に膵臓を活性化する自律神経が

低下しているとき、糖尿病と病院で言われます。


 回復するには、つまり、自律神経を活性化すればよい、

のです。それが「自律神経活性療法・ゆどう術」です。


 若い方では、自律神経本体活動が低下し、いわゆる、

自律神経失調症と病院で言われ治療しており、同時に

膵臓の働きも低下してしまうのです。






 
 
 3ヶ月・・・糖500→糖150・・・

 「ええ、息子も完全によくなった

ことだ し、先生をご信頼申しあげて

おりますのでひとつお頼いします」。

ということで毎週土曜日、お出でに

なることになった。そのときの糖は、

500ほど出ていた。…最初の三回は

手足のシビレが酷いということで

三日おきにきていただいた。四回目の

治療のとき「何かに熱中している時

シビレは感じなくなり、ホッと一息着

いたとき、また仕事が一段落して

疲れたなというときに、そのシビレを

自覚する程度です」という程度になり、

さらに2か月後には(治療は10回目程度)

きつさ・だるさ・シビレはないというところ

まで回復した。…糖尿の量を測定する

ために病院ではかってもらうように

いっておいた。つぎにこられたとき

には糖は150と出ていた。

この場合だいたい順調なほうである。


「パクパク食べて糖尿病の治療」
128頁~


「薬が効かない」とおいでの方は、

自律神経を働くようにすると

効くようになります。






糖尿病は医者 でもお手あげ

「パクパク食べて糖尿病の治療」34頁~」

「先生この前、わたくしお葬式に

行ってきましたよ」と、以前 から通って

きておられたMさんがおっしゃった。

「どなたのお葬式ですか」「いえね、

この前言ったでしょう。

うち の近所の内科のお医者さんで、

糖尿病で目が見えなくて歩いて

おられたという、あの方ですよ」。

「ああ、なんかそのような話が

ありましたね」。「いえ、ですけども

大変な病気ですね。お医者さん

なんだから、治そうとおも えば

治るでしょうに。あんなことになって

おきのどくにね」。このMさんは嘆 いて

おられた。近所のお医者さんと

いうのは、開業医の方で、Mさん

一家がずっと以前からお世話に

なっているお医者さんであるそうだ。

半年 前、もうほとんど目が見え

ないらしくて、ご挨拶してもこちら

の顔がわからないらしく、別なほうを

向 いて、「ああ、こんにちは」と言って

おられましたと、この Mさんの

言葉を思い出した。


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 「本文」のカルテは…
体の状態=自律神経失調の状態です。
心の状態=精神の状態です。

混合して現れるものです。
両方参照ください。


「心の病」とは自律神経の失調により
脳活動に異常を来すものです。

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