干し大根のバリバリ漬け

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1、大根を1本外側を水洗いし、根と葉を切り落とし、横に半分切にしてから、短冊に切る。
2、短冊に切り、一晩新聞紙の上や金網上に置き、少し、しんなりさせる。または買ったまま1〜2晩置きしんなりしてから切っても同じ。
3、翌日、短冊の中央に縦に切れ目を入れ、片方が着いた状態にする。すぐにきると割れて上手く行かない。
太いのはさらに切りスジを入れ、大体同じ大きさにすると、すべてが同時に干しあがる。
4、軒下や洗濯もの干しに針金または梱包紐を張り、股掛けにしてつるす。なぜか室内につるすと外に干すより味が落ちる。

左のツルは琉球朝顔で霜が当たらず暖かい場所で正月ごろ咲く。苗あげます。
5、室内干しは、金網(ホームセンター園芸売り場にある)または新聞紙に乗せ、扇風機や空気清浄機で送風し早く乾燥させる。
金網に乗せる。

送風機で送風乾燥させる。
6、乾燥した状態、晴れた日では2日で出来上がる。

出来上がった状態。
7、はさみで1cmに切る。ガラスや陶器の容器のみを使用する。

1本の大根でこの量になる。

8、酢を干し大根の上までの量入れる、次に醤油を褐色の色がつく程度の量入れて混ぜる→なめてみて酸味が薄れた程度の好みにする、鰹だしまたは削りブシを入れて混ぜる、唐辛子1本をはさみで小さく切りいれて混ぜる。

写真のような色になる。●ラップで上を包み常温に置く。テーブルの上においてよいです。
9、柿の皮やみかんの皮をはさみで細く切り入れて混ぜるとほんのり甘みで風味のよい漬物に仕上がる。

・今の時期、みかんの皮(七味唐辛子の成分)、柿の皮を干してビンに入れ冷蔵庫に保存しておく。
・ダシ昆布や焼いたスルメを細切りにして入れると、ヌメリが出てさらに旨くなる。


10、1時間ほどで、汁がなくなるから、酢を干し大根の上まで入れ、醤油をかけて好みの味にする。上下を混ぜる→スプーンを使用する。

11、一晩置くと汁が無くなるので、酢を干し大根の上まで入れ、醤油をかけて好みの味にする。上下を混ぜる→スプーンを使用する。これで食べられるが日々味が滲みてうまみが増す。
12、良く噛んで食べるとうまみが染み出す、老人や子供には包丁で更に細く切りふりかけのようにすると、ご飯の友になる。
・春先まで繰り返し楽しめる。みかんと柿の皮は捨てないで乾燥保存。

●出来上がり、小ハエが入らぬように、ガラス瓶に詰め替えてもよい、金属のふたはさびるのでラップの上から蓋をする。

みかんの皮は漢方薬   
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